Mi querida;
ラティーナへ
Se me vino este verso esta mañana
今朝、詩が心に浮かんだから
Te la dedico
これを君にささげます
¡Buen día!
よい一日を!
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Tú me fuiste un arroyito
Cuando te vi por vez primera
君とはじめて出逢ったとき
君はぼくにとって小川のような存在だった
Mas el caudal modesto fue creciendo con el paso tiempo
Como tú fuiste ocupando más espacio en mi cada día más
でも、時とともに小川の流れは大きくなっていた
ぼくの中で君の存在が日増しに大きくなっていったように
Y hoy, yo ya no puedo vivir sin ti
No podré vivir sin que tú me inundes
Y que alimentes el campo de mi ser en tu río abajo
そして、今となっては、ぼくは君なしでは生きられない
君という大河の恵みが、下流にたたずむぼくの大地を潤してくれなければ
Yo ansío por que las nubes traigan las lluvias de mayo
Para que tu caudal se aumente y podamos reencontrarnos
Y así se podrá saciar esta locura de vivir sin ti durante meses
ぼくはあの雲が早く五月雨を連れてきてくれないかと願っている。
雨が降れば、君の流れが大きくなって、また君と再会できるから。
そうすれば何か月も君に会えなかったこの苦悩も報われるだろうから。
No sé qué que debo hacer
Tú eres imprescindible para mi
Sin ti se agotaría el mar de mis amores hasta exponerse su fondo
ぼくは自分を見失っている
ぼくは君なしでは生きられない
君がいないとぼくの愛の海も干上がって底をついてしまう
No dejes de desembocarte en el mar de mis amores
Porque yo existo por ti
ぼくの海に注ぎ込むのをやめないでほしい
ぼくは君がいるから生きられる
Aunque el destino no nos permite unirnos
Aunque el dolor de no tenerte siempre a mi lado me atormente
Yo viviré por siempre pensando en ti
君と一緒にいられないことが運命だとしても
君と一緒にいられない痛みがぼくを苦しめたとしても
ぼくはずっと君のことを想って生きていくのだろう
Por siempre, YH
Continuará…
(次回へつづく)
ラティーナに恋をした日本人トロバドール 〜ラティーナに捧げる愛の詩〜
ネイティブのようにスペイン語を操る日本人、早川優。 しかし彼は、ラテンのノリとは無縁の内向的な文学少年だった。 そんな内気な文学少年が、出張先で出逢ったラティーナ(中南米某国の女性)との恋を通じて、日本人でありながら、スペイン語で愛の詩(うた)を捧げるトロバドール(吟遊詩人)へと成長を遂げるストーリー。
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